松下幸之助 「好況よし、不況さらによし」
 「好況の時と違って、不景気の時は経営にしろ、製品にしろ、需要者、また社会から厳しく吟味される。本当にいいものだけが買われるというようになる。だから、それにふさわしい立派な経営をやっている企業にとっては、不景気はむしろ発展のチャンスだともいえる」

 松下幸之助氏は、困難は、従業員に生きた教育をする絶好のチャンスという。実際、人は困難に直面しなければ、問題に取り組もうとは考えないだろう。いま、目の前に問題があるからこそ、行動を起こすのだ。しかも、「いま、取り組まなければいけない」 という固い決意が意欲を生み、問題の先送りを防ぐ。 (潮)
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by super2525 | 2009-07-02 09:45
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