「一期一会」
 「一期一会」 とは茶道から出た言葉だ。 茶道の大家でもあった江戸幕府の大老・井伊直弼は記している。“茶会での今日の出会いは、一生に一度のことである。だからこそ、主人は真心をもって交わらねばならない” と (『茶湯一会集』)。 一生に一度との思いで、人に最高の真心を尽くすことが「一期一会」の本意である。 「真心」 は、相手の心に種となって残る。まして 「一生に一度」 との思いを込めて、まかれた種は、必ず花を咲かせ、大きな果実を実らせる。このことを忘れまい。(香)
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by super2525 | 2009-07-10 10:06
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