青いバラ
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 世界初の「青いバラ」が発売され、話題を呼んでいる。バラには元来、青い色素を作る能力がない。英語で「青いバラ」は「あり得ないもの」を意味し、“不可能の代名詞”とされてきた。しかし、長年研究を重ねたサントリーが、パンジーの遺伝子を組み込むことで開発に成功した。「やってみなはれ。やってみな、わかりまへんやろ」。これがサントリー創業者の口癖だったという。同社の鳥井信吾・代表取締役副社長は、この言葉について「まず、やってみる。やってみれば、初めて分かることがあるはず」「分かったことを経験にして、次のステップに進んで行く、ということ」と解説する(『トップが語る現代経営』創価大学出版会) 失敗を恐れず「挑戦の一歩」を踏み出す勇気。成功も挫折も糧に、次なる「前進の一歩」を重ねる勇気。この“やってみなはれ”精神が夢を花開かせた。池田名誉会長は「強い勇気があれば、いかなる不幸も苦痛も、自分自身の建設の糧とし、わが使命達成の力としていける」と強調。
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by super2525 | 2009-11-18 13:17
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