年ぐれに としがゆくとは思ふなや としは毎日毎時ゆくなり
 「年ぐれに としがゆくとは思ふなや としは毎日毎時ゆくなり」。
若き日の西田幾多郎が120年前に詠んだ。
苦難の連続の中、努力を重ね、日本を代表する哲学者として大成。
和歌には、いかなる時でも、日々、精進を欠かさない不屈の決意がみなぎる。
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by super2525 | 2009-12-19 19:20
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