アグネス・チャン
 三人姉妹がいた。綺麗な長女は女優に。優秀な次女は大学医学部へ。「それに比べて、私は・・・」。 引っ込み思案の三女は、劣等感で押しつぶされそうだった。そんな彼女が変わったのは中学時代。ボランティアで、身体障害児たちと一緒に遊んだ。歌をうたうと、全身で喜びを表現してくれた。逆に、自分が明るく、前向きに。それがきっかけで歌手になった。アグネス・チャンさんの体験だ。 自分のことばかり考えていると、エネルギーが胸の中へ中へと入って、苦しくなる。 そんな時、ちょっと自分を忘れて、人のために動いてみる。それが「楽になれる方法、エネルギーの出口が見つかる魔法」と彼女は言う。 『小さな命からの伝言』
 人に尽くす行動こそ「小さなエゴの殻を破り、自身の境涯を大きく広げ、磨き高めてゆく道」と池田名誉会長。

 人を幸せにすることができる人! が一番立派な人間だと思います。
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by super2525 | 2008-03-10 15:01
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